オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

AI時代に価値が高まる「現場の技術」!未経験から自動車整備のプロを目指しませんか?

皆様、こんにちは。株式会社JHS 専務の木元です。

ここ数年、ChatGPTをはじめとする「生成AI」の急速な普及により、私たちの働き方や仕事の価値観が大きな転換期を迎えています。

これまで人気の高かった、パソコンに向かって定型的な事務作業やデータ処理を行ういわゆる「ホワイトカラー」の仕事は、今やAIが人間に代わって瞬時にこなせるようになりつつあります。「自分の仕事は将来なくなるのではないか…」と、漠然とした不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか。

しかしその一方で、今、世界中で価値と需要が急上昇している仕事があります。それが、現地での身体作業や専門的な手作業を伴う「ブルーカラー(現場系技能職)」です。

AIがどれだけ画面の中で進化しても、現実のモノを直接触れ、ミリ単位の感覚で直し、安全を守る手作業までは代替できません。そのため現在、専門技術を持つ現場職の需要はかつてないほど高まっており、それに伴って賃金や待遇も上昇傾向にあります。「汗を流して技術を磨く仕事」が、これからの時代において最も安定した、価値あるキャリアとして再評価されているのです。

私たち株式会社JHSが手掛けているのは、まさにそのブルーカラーを代表するような 「商用車(トラック)をメインとする自動車整備業」です。

日本の物流と経済を最前線で支えるトラックは、1日たりとも止まることが許されない社会のインフラです。当社では、一般的な整備・点検はもちろん、鈑金塗装、ボディー架装、電装や冷凍機の修理まで、あらゆるメーカーの商用車をワンストップでサポートしています。AIには決して真似できない、人間の「目」と「手」と「経験」が光る、誇りある仕事です。

「でも、自動車整備なんて経験がないし、今からでは遅いのでは…?」 そう思われる方も、どうぞご安心ください!

どんなベテランの職人にも、必ず「初めて工具を握った日」があります。自動車整備の技術は、特別な才能がなくても、基礎から一つずつ順番に学んでいけば、誰でも確実に身につけることができます。むしろ、「これから一生モノのスキルを身につけたい」という素直な意欲がある未経験の方こそ、ぐんぐん成長できる世界です。

自分の手でトラックを直し、お客様から「ありがとう、助かったよ!」と直接感謝される喜び。そして、昨日できなかった作業が今日できるようになる達成感。ここで身につけた技術は、どんなに時代が変わっても、あなたとあなたの大切な家族を守り抜く「最強の財産」になります。

変化の激しい今だからこそ、一生廃れない「手に職」をつけて、これからの時代を希望をもって生きていきませんか?

当社では現在、一緒に働く新しい仲間を募集しています。少しでもご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ当ホームページの「お問い合わせ」フォームよりお気軽にご応募・ご連絡ください!

「まずは工場の雰囲気を見てみたい」「未経験でも大丈夫か、詳しい話を聞いてみたい」といったご質問や職場見学のご希望も大歓迎です。新しい一歩を踏み出したいあなたとお会いできる日を、スタッフ一同、心よりお待ちしております!

(文責:株式会社JHS 専務 木元)

AIは「敵か味方か」という無意味な議論を終わりにしよう。これからの時代に本当に必要な力とは?

AIは「敵か味方か」という問いの無意味さ

ChatGPTをはじめとする生成AIの急速な普及に伴い、「AIは人間の仕事を奪う敵か、それとも味方か」という議論をよく耳にするようになりました。しかし、この「敵か味方か」という問い自体、実はあまり意味がないのではないでしょうか。

AIはあくまでテクノロジーであり、強力な「道具」です。私たちが本来向き合うべきなのは、感情的な対立軸でAIを捉えることではありません。AIが持つメリットと、ハルシネーション(嘘の情報)や著作権問題といったデメリット(リスク)を冷静に把握し、「どう使いこなすか」を考えることです。

つまり、「AI 対 人間」という対立構造ではなく、「AIと人間の役割分担」として捉え直すことが、これからの時代には不可欠です。

AI時代に求められる「問いを設計する力」

では、AIと人間はどのように役割分担をすればいいのでしょうか。

AIは、与えられた「問い」に対して、おそらくどの人間よりも早く、膨大なデータから正解に近い答えを導き出すことができます。「答えを出すこと」において、人間はもはやAIのスピードと量には敵いません。

しかし、ここで忘れてはならないのは、「問いを出すこと」自体は、常に人間が出発点であるという事実です。どれだけ優秀なAIも、人間が適切な課題を与えなければ動くことはできません。

投資家の藤野英人氏も、AI時代に求められるのは「問いを設計する力」であると述べています。AIという優秀なパートナーから価値ある答えを引き出せるかどうかは、すべて人間の「質問力」や「課題設定力」にかかっているのです。

「学び続けること」の価値は、むしろ高まっている

「AIがなんでも答えてくれるなら、もう人間は勉強しなくてもいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、事実はまったくの逆です。より良い「問い」を立てるためには、これまで以上に人間が学び続ける必要があります。

なぜなら、知識や教養、そして実体験がなければ、「そもそも何が問題なのか」に気づくことすらできないからです。AI時代において、学び続けることの価値は下がるどころか、むしろ劇的に高まっています。

今、いったいどのくらいの人が、この「学び続けること」の本当の価値を理解しているでしょうか。

ただ机の上で知識を詰め込むだけではありません。「今、世の中の課題は何なのか」「誰が、どのような不便を感じているのか」に絶えず目を見張り、好奇心を持って世界を観察すること。そして、「問いを設計する力」を高めるために、日々インプットとアウトプットを繰り返すこと。

AIが進化すればするほど、私たち人間の「知性」と「まなざし」の深さが試されています。あなたは今日、どんな「問い」を見つけるために学びますか?

(文責:株式会社JHS 専務 木元)

【メディア掲載のお知らせ】経営情報誌『月刊 Answer』令和8年8月号に当社の特集記事が掲載されました!

皆様、こんにちは。株式会社JHSです。 このたび、経営情報誌『月刊 Answer(アンサー)』令和8年8月号にて、当社および代表・木元裕之の特集記事が4ページ(14~15ページ、26~27ページ)にわたり掲載されました!

 

 

前半の14~15ページ「Pick up The Person」では、北島三郎さんの名曲『峠』を人生の応援歌に掲げ、スタッフの幸せのために走り続ける代表・木元の想いや、当社の強みであるトラックの鈑金塗装、整備・点検、ボディー架装、クーラー・冷凍機、電機・油圧、タイヤ全般、解体・改造といったワンストップのトータルサービスが紹介されています。

 

続く26~27ページでは、タレントの野村将希さんをゲストインタビュアーにお迎えした特別対談を掲載。「不屈の魂で激しい浮沈を乗り越えてきた木元社長の波乱万丈な半生に迫る」をテーマに、数々の試練から何度でも立ち上がってきたこれまでの歩みや、全メーカーのトラックに対応する技術力、関連会社(有限会社JHS・ジャパンホットサービス、株式会社JHSマネジメント)を含めた事業展開、そして今後の展望について熱く語り合っています。

当社の仕事に対する情熱や魅力が詰まった充実の内容となっておりますので、機会がございましたらぜひお手に取ってご覧ください!

大寒到来|明日から強烈な冬型に…【京都 専門職 資格支援】

今日から二十四節気の『大寒』ですね。

『大寒(だいかん)』は、一年の中でもっとも寒さが厳しいとされる時期です。

そして今年は、明日から強い冬型の気圧配置が始まり、

しかも長期間居座る予定とされています。

状況によっては、普段あまり雪が降らない平地でも積雪が見られるかもしれません。

 

大寒は、寒さが厳しい一方で、春に向かう準備の時期でもあります。

少しだけ意識して備えることで、落ち着いてこの時期を過ごすことができます。

どうか暖かくして、無理のない毎日をお過ごしください。

 

大きな事故など起きませんように。。。

 

ぼく雪だってへっちゃらさ♪ だって楽しいもん。

 

明けましておめでとうございます【京都 専門職 資格支援】

IMG_5934.jpeg IMG_5948.jpeg IMG_5943.jpeg IMG_5950.jpeg

令和7年12月30日、仕事納めの恒例行事として餅つきを行いました。

当日は社員一同で60kgのもち米をつきあげ、会社の繁栄を願いながら、日頃お守りいただいている神様への感謝の気持ちを込めました。

力を合わせてついた餅には「力がつく」「福がつく」という願いも込められています。

旧年中は多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

Japan Mobility Show Kansai 2025 行ってきました【京都 専門職 資格支援】

【参加レポ】整備士も驚く!次世代モビリティを丸ごと体験した一日|Japan Mobility Show Kansai 2025

「未来のモビリティってどこまで進んでいるんだろう?」
そんなワクワクを胸に Japan Mobility Show Kansai 2025 に足を運んだところ、“近未来のクルマは本当にここまで来ている”と実感できる展示ばかりでした。

EV、自動運転、最新パワートレイン、そして走行中のワイヤレス給電技術。

どれもかっこよくて未来的で、見ているだけで楽しくなる1日でした。


Japan Mobility Show Kansai 2025とは?魅力をざっくり紹介

今年のテーマと会場の雰囲気

今年のテーマは「次世代モビリティと生活のつながり」。会場は光るディスプレイや近未来的な車両が並び、まるでSF映画の世界のようでした。

どんな人が楽しめるイベントなのか

専門知識の有無に関わらず楽しめる構成で、車好き、整備士、ドライバー、家族連れまで幅広い層でにぎわっていました。


実際に見てきた次世代モビリティの数々

展示でわかった!近未来EV・自動運転車の進化

最新のEVや自動運転車が多数展示され、模型や映像を通して技術の仕組みをわかりやすく知ることができました。

・高精度のAI制御
・周囲を360度把握するセンサー
・乗り心地を高める静粛構造

などが紹介され、「自動運転は未来ではなく現実の技術に近づいている」と感じられました。

受電コイルによる“走行中ワイヤレス給電” × 自動運転技術

今回、特に印象に残ったのが、道路に埋め込まれた受電コイルで走行中にEVへ給電する技術の展示でした。

これはEVの最大の課題である「航続距離」と「充電待ち時間」を大幅に解決できる可能性があるシステムです。

説明によると、

・車両側の受電コイルが道路下の送電コイルから自動で電力を受け取る
・停車せず走行しながらバッテリーを補給できる
・自動運転技術と組み合わせることで、最適な給電ルートをAIが選択できる

といった未来像が示されていました。

特に物流業界では「充電のために止まる時間がなくなる」というメリットが大きく、技術が実用化すれば働く車の世界が大きく変わりそうです。

日産の第三世代 e-POWER パワートレイン

日産ブースで注目を集めていたのが、第三世代の e-POWER パワートレインです。

実車のカットモデルや技術説明パネルが展示され、従来から進化したポイントが丁寧に紹介されていました。

・モーター出力が向上し、加速レスポンスがより軽快に
・エンジン発電の効率アップによる静粛性の進化
・燃費性能が改善し、日常使いでの快適性が向上

「電気の走り」と「エンジンの安心感」の良いところを両立した最新システムであることがわかりました。展示だけでも技術の洗練度が伝わり、「これからのハイブリッドはこう進化していくんだ」と感じる内容でした。

働く車の進化:トラック・商用車の最新技術

トラックや商用車エリアにも最新技術が集結していました。

・バッテリーの長寿命化
・自動積み下ろしシステム
・故障予兆を知らせる遠隔診断

など、現場の負担や安全性を大きく改善する技術が多く、整備士やドライバーにとって非常に役立つ情報ばかりでした。


会場で感じた「未来の移動」が変わる瞬間

自動運転がもたらす安心感

説明を聞くと、自動運転は「怖い技術」ではなく、より安全で快適な移動を実現するための技術であることがよくわかりました。「事故ゼロに近づける」という共通の思想が感じられました。

電動化・水素化で整備の仕事はどう変わる?

電動車・水素車の普及により整備の内容は確実に変化しています。しかしそれは仕事が減る方向ではなく、「新しい技術に精通した整備士がより必要とされる」という前向きな変化です。


参加してわかった、次世代モビリリティの可能性

ワクワクするポイント

次世代モビリティは単なる“技術の進化”ではなく、生活の便利さ・安全・楽しさまでを大きく変えてくれる存在だと実感しました。

実用化に向けた課題

・充電インフラ
・価格
・法整備
など、まだ課題は残っていますが、一歩一歩確実に前進しています。

未来がもっと楽しみになる理由

ワイヤレス給電、自動運転、最新パワートレインなど、技術が組み合わされることで未来の移動は今よりもっと自由で快適になります。


まとめ:未来を体験できる最高のイベント

イベントで得られた学び

次世代モビリティは“遠い未来の話”ではなく、すぐそこまで来ています。展示を見るだけでも未来の生活像が具体的にイメージできるイベントでした。

これから見ていきたい技術

・自動運転
・走行中ワイヤレス給電
・e-POWER の進化
・働く車の電動化

これらがどのように実用化されていくか、今後がとても楽しみです。

走る日常を支える人——トラック整備士の魅力とは【京都 専門職 資格支援】

 

トラック整備士という仕事が、じわりと心をつかむ理由

私たちの暮らしは、多くの「運ばれてくるもの」に支えられています。
食品、日用品、ネット通販の荷物——それらを届けるトラックが安全に走り続けられるよう、影で支えている人がいます。

それが トラック整備士 です。

今回は、この仕事にどんな魅力があるのかを、できるだけやさしく、そして丁寧にお伝えします。

 


■ 結論:トラック整備士は“生活の流れを守る仕事”

いちばんの魅力は、社会の安心に直結する役割を担っていること。
普段意識されにくい仕事ですが、そのぶん静かな誇りが胸に残ります。

 


■ 理由:技術がそのまま「誰かの安心」につながるから

整備士の仕事は、エンジン・ブレーキ・タイヤなど、安全に関わる部分を整えること。
難しそうに見えますが、裏を返すと 「直した分だけ、誰かの安全を守れる」 とてもわかりやすい仕事です。

例えば、
・エンジン音のわずかな違和感に気づく
・原因を探り、必要な部品を交換する
・走行テストで改善を確認する

この流れを積み重ねることで、トラックはまた安全に走り出します。
自分の判断や技術がドライバーを守り、物流を止めないことにつながる——
この実感が、整備士のやりがいを強くしているのです。

 


■ 例:人と機械の「ちょうどよい距離感」

トラック整備士は機械だけを相手にするわけではありません。
ドライバーとの会話からヒントが得られたり、走り方のクセをオイルの汚れから読み取れたり。
人と車、その両方の声に耳を澄ませる仕事なのです。

「黙々と作業したいけれど、少し人とも関わりたい」
そんな方には、とても心地よいバランスかもしれません。

さらに、整備士の技術は“手に職”として強く、
年齢を重ねても続けやすいのも大きな魅力。
管理職やフロント業務など、キャリアの幅も広がっています。

 


■ まとめ:静かだけれど、力強い仕事

トラック整備士は、派手さのない裏方かもしれません。
けれど、その存在があるからこそ、私たちの毎日は滞りなく回っています。

・技術が直接、誰かの安心になる
・人と車の両方に寄り添う仕事
・一生モノの専門性が身につく

この3つが揃っているから、多くの整備士が誇りを持って働き続けています。

記事を読んだあなたが、少しでも
「いい仕事だな」と柔らかく感じていただけたら嬉しいです。

 


中秋の名月【京都 専門職 資格支援】

昨晩は「中秋の名月」でした。

お月様とっても美しかったですね。

今まで「中秋の名月」は満月だと思っていた私ですが(恥ずかしい…)、

な、なんと満月は今日なんですね。

 

では、「中秋の名月」とは何ぞや、、、

今更ですが、調べてみました。なるほど、そういうことだったのかと。

***中秋の名月とは*****

旧暦8月15日の夜に見える特に美しい月を指す言葉。秋の真ん中を意味する「中秋」と

美しい月を意味する「名月」を組み合わせたもので、空気が澄んで月が鮮やかに見える

ことから名づけられた

旧暦では、秋を7月から9月と捉え、その真ん中である8月15日が「中秋」でした

この時期は、空気が澄み水蒸気が少なく月がくっきりと見えるため、

「一年で最も美しい月」とされている

*********************

(弊社従業員Nさん撮影)美しいです♡

立ち止まって考えてみる【京都 専門職 資格支援】

朝晩のやさしく吹く風に秋の気配を感じますね

 

最近のニュースから感じたこと、腹立たしいと感じていることを

書きたいと思います

 

富士山噴火のシミュレーションだか何だか知らないけど

南海トラフ大地震さんざん煽って、ちょっと大人しくなったかなと思ったら

今度は、富士山大噴火だってwww

 

地震大国ニッポンですよ。地球さんだってわれわれと同じ生命体ですよ。

富士山だって活火山ですよ。地球さん、生きているのですよ。

人間でいうところの血液である石油を使われまくって、

体液である水を汚されて、

大いなる恵みで生かしてあげている人間たちは、

当たり前顔ばかりか、不平・不満・愚痴・文句ばかりで感謝なし。

 

毎日、今自分が生かされていることに感謝して暮らしている人が

いったいどのくらいいるのでしょうか。

普通に考えても地球さん怒って当然ですよね。

そういう意味では起こるかもしれませんね。

 

備えることは大事だと思います。

起きて当たり前の国に住んでいるのだから。

ただ、まだ来ぬ未来に不安の念ばかり抱く代わりに

今、こうして生きていることに、生かされていることに

感謝しませんか。

ユニック載せの作業が始まりました 【京都 専門職 資格支援】

昨日、注文していたユニックが届きました!

赤色が鮮やかでカッコイイ!

 

載せる前にシャーシを補強するため

 

シャーシサイズにコの字曲げしたWEL-TEN540に

シャーシのリベットや穴にあたる部分を加工し

 

シャーシの上から被せます!

 

~カッコイイ整備士になろう! トラック整備士になるなら株式会社JHSへ!~